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どんな資格がある?

2017.03.10
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CADをマスターして就職や転職に活かそうと思っている方は多いと思います。実務経験があるというのが一番のセールスポイントになると思いますが、わかりやすくCADの資格を取得するという方法もあるでしょう。CADの資格には大きく分けて公的な資格と民間の資格の二種類があります。厚生労働省の中央職業能力開発協会が開催しているCADトレース技能審査というものが国内で唯一のCADの公的資格となっています。当然公的な資格なのでCADが扱えることを重要視する企業では、この資格を持っていることを重要視します。一方で民間資格は数多くの種類が存在しています。CAD利用技術者試験というものがメジャーな試験となっており、認知度がかなり高く受験者も多いようです。

さまざまな分野で機械化が進んでいますので、これからも建築、設計の面でCADの役割は大きくなってくるはずです。シェアの高いAUTO CAD、そしてAUTO CADの互換ソフトウェアなどに精通しておくならば企業から重宝される技術者として活躍していくことが可能になるかもしれません。資格取得も含めてCADの勉強を考えている方はぜひAUTO CADと互換CADの情報を仕入れてみてください。

互換ソフトの向上

2017.03.08
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コンピューターの世界ではさまざまなメーカーやソフトとの互換性というものが非常に重要になってきます。CADを使用して仕事をする場合も互換ソフトの存在、出来不出来が大切なポイントになってきます。AUTO CADを取り巻く互換ソフトの状況もどんどんと良くなってきており、性能と安定性の高い互換CADもどんどんと登場してきています。ZWCADやBricsCADなど互換性があるものの人気が高いようです。設計に携わる人たちにとってはこうした互換ソフトの使用感が上がっているというのは仕事が非常に仕事がしやすくなる要因となるでしょう。

AUTO CADを学ぶ手段としては独学で学ぶか、スクールに通うかという方法があります。なかには職場で働きながらCADを学ぶ機会があるという恵まれた人もいるでしょう。そしてスクールといっても通信講座などもありますので、本腰を入れてAUTO CADを学びたいのであれば方法はいろいろあることがわかります。スクールであればサポートをしっかり受けながら学ぶことができますし、独学で学べるのであれば費用の面でメリットがあります。独学で学ぶ場合は途中で挫折するケースも多いので、自分の性格などもよく考えてどのようにAUTO CADをマスターしていくか決めましょう。

AUTO CADとは?

2017.03.07
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求人情報などを眺めていると「CADを使える方募集」や「CADオペレーター」という言葉をよく見かけます。ザッと見ただけでもCADというものを使えると選べる仕事が広がるんだなという印象を受けます。ではそもそもこの「CAD」というものは何なのでしょうか。CADとは「Computer Aided Design」もしくは「Computer Assisted Design」の省略形です。簡潔に言うとコンピューターによって設計の支援をするということです。なんでもオート化が進んでいる世の中ですが、設計の世界も手書きの時代は終わりCADを用いたコンピューター設計の時代へと変わってきました。

一昔前はCADソフトもかなり高額なものが多かったようですが、最近ではかなりリーズナブルになってきています。なかにはフリーソフトもあるようですが、そうしたフリーのCADソフトが実務に耐えうるものなのかは疑問が残ります。多くの会社に用いられている非常にシェアが高いCADソフトとしてAUTO CADというソフトがあります。シェアが高いソフトをしっかりと理解しマスターしておくことによってCADを使用する世界で仕事をするのが楽になることは容易に想像がつきます。やはり多くの会社によって選ばれているということはそれだけ使用する価値があると皆から認識されているからなのでしょう。ではこのAUTO CADと互換性のあるソフトの状況はどのようなものでしょうか。